【個人はNG】中古車オークションの車を一般人が手に入れる方法

中古車オークションの落札

先に結論から言うと、一般個人は中古車オークションには参加できません。

ただし代行業者に依頼すること(無料)で、オークションから探せるようになります。

ネットに載らないクルマが毎日500台

オークションからも探してもらう

※カンタン1分、迷惑メールはありません

 

個人・一般人は中古車オークション参加不可

カーオークションは、以下のような3パターンのいずれかで参加できます。

  • オークション会場に直接行き、落札する。
  • 専用の衛生TV回線を使って、落札する。
  • 会員専用のネット会場で、落札する。

しかしながら、繰り返しになりますが、私たち個人・一般人が中古車オークション(カーオークション)に参加することはできません。

中古車オークションの価格例前モデルですが、ベンツEクラス(走行距離6.7万km)が18万円などの破格で売られることも!(↑の画像参照)

確かに中古車オークションは原価で出回っているため、店頭価格の半額以下、場合によっては2~3割程度の価格で購入できるので、圧倒的にコスパが良いです。

カーオークション最大手USSは北海道~九州まで全国に30もの会場を持っており、毎週オークションが開催されています。

ただし、参加するには厳しいハードルがあるのです。

 

中古車オークション入会条件は厳しい

最大手カーオークションのUSSは、オークションへの入会条件として以下のように定めています。

  • 古物商許可証を受けてから1年以上を経過していること
  • 常設の展示場と事務所を有し、営業活動をされていること
  • 連帯保証人をご用意いただけること
  • 保証金10万円を預託いただけること

引用元:入会条件 | USS

連帯保証人を付けることや10万円の現金を用意することはできても、古物商の免許取得は簡単なものではありません。警察への届け出が必要です。

そしてもっとも大変なのが「常設の展示場と事務所を有し」という項目。落札したクルマを保管・展示するスペースと事務所を持っていることが条件です。

古物商の申請費用は19,000円ですが、常設展示場や事務所を用意するとなると、軽く100万円~200万円の費用がかかることは想像に難くありません。

以上のことからもわかる通り、個人的に1台の中古車を買うためだけにカーオークションへ入会するのは、かえって費用がかさみます。

 

代行業者へ頼むことは可能

一般個人がこれから入会するのは現実的ではないですが、すでに入会している業者へ依頼することは可能です。

あらかじめ希望車種や予算を伝えておき、代わりにカーオークションで探してもらうのです。

定番どころは「なびくる+」で、非公開車両などからもお得なクルマを探してくれます。

利用料は無料で、紹介してもらった車が希望に合わなければ拒否しても大丈夫です。出てくるまで探してくれます。

ネットに載らないクルマが毎日500台

オークションからも探してもらう

※カンタン1分、迷惑メールはありません

私たち一般人・個人が直接カーオークションには参加できませんが、こうした便利なサービスを活用さえすれば、コスパの良い中古車が見つかりやすくなります。

ネットに載ってない車!?

一般には出回っていない非公開車両の探し方を当サイトTOPページで紹介しています。

更新日:

Copyright© 【定番】非公開車両から中古車を購入する方法 , 2019 All Rights Reserved.